2学期制の京都の大学に中坊進二は通っていました


中坊進二が通っていた京都の大学は2学期制でした。
おそらく、全国の一般的な大学はそうだと思います。

一方で、千葉大は2学期制から6学期制に移行する考えを発表しました。
従来の4月~7月(1学期)と10月~1月(2学期)をさらに2分割し、
2ヶ月に渡る長期の夏休みと春休みに集中講義を行うことで、
合計6つの学期を作り、
学生は好きな期間を選んで学べるようにするそうです。
この狙いは、留学生への配慮になります。
3ヶ月くらいちょっと留学しようと考えても、
今の日本の通学期間では休学しないと難しいです。

また、3ヶ月だけ留学して帰ってきても、
次の学期が始まるまで3学期くらい待たされてしまいます。
そうした無駄を排除させるために、
千葉大は6学期制を採用し、短期留学を促しているのです。
ほかにも、留学だけでなく、
企業へのインターンシップといった課外活動もしやすくなります。

中坊進二が京都の大学に通っていた頃は、留学する場合、
授業をすべて休む必要がありました。
もしくは、3年の前期までに単位をほぼすべて取得し、
残りの期間を利用して海外に行く学生も居ました。
現に、中坊進二が居た京都の大学では、
4年生に数多くの留学コースが用意されていました。
余談ですが、4年生時の中坊進二は京都の大学でのんびり研究していました。
富士山(5合目より下)に登って、植生調査をしていました。
自衛隊の軍事演習場が近いので、普通に戦車が道路を走っていましたよ。